クラニオ気療院 第七風景 調体・調心

広島県福山市にあるクラニオ気療院 第七風景


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当院の治療法
当院の治療法

 当院は、クラニオサクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)をとりあわせた気療法で、心身の不調和を調えます。
    クラニオサクラルセラピーとは、頭蓋(cranio)から仙骨(sacral)に到る硬膜内を循環する、脳脊髄液の水圧システムの在り方が、心身のあらゆる現象に深くかかわるという点に着眼した療法です。
    頭蓋骨(とうがいこつ)は、可動性をもった約20個の骨のピースで組織されていて、それらは微細に、しかし力強く膨張・収縮をくりかえし、脳脊髄液の循環を促すポンプの役割を果たしています。各ピース間には、複雑なジグザグ模様を描いた縫合があり、それは脳脊髄液の循環運動にともない変動する頭蓋内液圧に連動しながら、開いたり、閉じたりしています。
    しかしこれら一連の運動は、心理と密接に関連していて、ストレスを容易に反映してしまいます。頭蓋骨縫合間の弾力が失われ、硬直してしまうと、それに随伴して体液の流れが制限され、自律神経失調、ホルモンバランスの乱れなど、心身のあらゆる不調を招きます。
    当院のクラニオ気療法は、頭部に手を当て、ごく微細なタッチ圧で各縫合間の緊張や制限を解放し、硬直した部位に、本然の弾力の回帰を促していきます。脳脊髄液の循環が更改されるにともない、血液、リンパ液、細胞間質液など体液の流れは改善され、気の交流により自律神経バランス、ホルモンバランスは調い、免疫力は高められ、心身の不調和は調えられます。

 このセラピーに必要不可欠なのが、前述の「ごく微細なタッチ圧」というものです。

 頭蓋骨にすこしでも強い圧力をくわえてしまうと、圧を受けた側の身体は、その外圧にたいして防御反応を起こしてしまい、かえって頑なになり、効果があるとすれば逆効果だけなのです。そして何より、強い圧力は、気の流れを阻害してしまいます。

クラニオサクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)イメージ図

〈気〉について

 気療法の<気>とは、「気が合う」、「気が向く」、「気にかかる」などという使い方をされるところの「気」であると同時に、生理学的には、<自律神経>と言い替えることもできます。
    われわれは(自己意識の働きも相俟って)身体的には非連続的で、そこには厳然たる自他の区別があるように見えます。しかし実相は、<気>において、われわれは連続しています。
    <気>は、いたるところで常に共鳴しています。
    あくびが移ったり、反対に緊張が移ったりするように、副交感神経も交感神経も、つまり自律神経は伝播します。それを意識的に必要としているところへ送る手法が、気療法です。「意識的に必要としているところへ送る」と言いましたが、<気>とはそれ自体自律的な運動性を持っていて、きっかけさえ用意できれば、あとはおのずから必要なところへ行ってくれるのです。

 血液が流れるのは、先ずそこに気が流れているからです。これは古くから中国にある考え方です。つまり気の流れが滞ると、血液の流れも滞り、気がよく流れるようになれば、血液もそこをよく流れるようになるというもので、物を分節化して捉えようとする科学的な信仰をも包摂する、たいへん現実的な考え方です。イルカにとっての水のように、気の海に浮かぶわれわれには、それは対象化するには近すぎる存在なのかもしれません。

イメージ図


クラニオ気療院 第七風景 調体・調心

クラニオ気療院 第七風景 調体・調心

〒721-0962
広島県福山市東手城町3丁目18-20


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